【選挙にどれくらいお金がかかるの?】


もうすぐ総選挙が行われようとしていますが、
果たして選挙にどれくらいお金がかかるか
あなたはご存知でしょうか?

 

2012年に行われた衆議院選挙では
約666億円ものお金が選挙のための
費用として使われました。

 

内訳をみると、

総務省管轄が
・選挙執行管理費 588億円
・在外投票者のための費用 0.4億円
・ネット選挙啓発費用 9億円

警察庁管轄が
・選挙運動取締 0.8億円

各政党
・政党交付金 69億円

 

事務的費用だけで588億円も
かかっているんです。

 

大枠な話だけしますが、
選挙に出るときには必ず供託金が
かかります。
衆議院選挙(小選挙区)の場合、
供託金の額は300万円(法第92条)かかります。
だから、お金が無い人は選挙に出れないと
言われているのです。

 

これは、有効得票総数の10分の1の票を
獲得しなければ【没取】されますから
結構な覚悟が無いと出馬なんて
おいそれと出来ません。
こちらは当然自費です。

 

また選挙の時、ウグイス嬢や
選挙のための事務員は
ボランティアなら0円ですが、
もし雇うとすると1日あたり
1万〜1.5万円の上限が選挙法で
決まっています。

 

ポスターや看板、選挙カーにも
お金がかかります。
これらは自費ですが、
新聞広告やテレビ演説は税金で
支払われているのをご存知でしたか?

 

まとめると、自費でザックリ600万円
くらいはかかり、税金から約400万円
1人あたり、出馬すると少なく見積もっても
約1000万円はかかるということです。

 

ただ、これは無所属で立候補した方の
一般的な費用なので、
大物議員などに言わせると、

 

「5000万円くらい使わないと
 選挙には受からないよ!」

 

との話も聞きます。

 

今回、なぜこのタイミングで
選挙なのか、いろいろ憶測はありますが
まず国民の義務として、
選挙に投票しにいくのは

”MUST”

です。
投票率が先進国でもこれだけ低い国は
他には見当たりません。

 

私の1票で、何が変わるの?

 

その考え方は変えたほうがよいです。

私たちの1票1票が政治を変え、
国を変えます。

 

そのためには、ノリや周りの風潮に
流されるのではなく、自分で調べて
判断をして投票をしましょう!

 

日本を変えるとても良いチャンスが
選挙です。

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