【老後破産する人 しない人】


こんにちは!

 

今日は少し厳しいテーマで

お話していきますね。

 

あなたは、

【老後破産】

という言葉をご存じですか?

 

老後破産とは、

生活保護を受けずに、年金だけで

ギリギリの生活を続けていて、

病気や介護が必要になったとたん

生活が破綻してしまう。

 

こんな状態をいいます。

今、約200万人がこのような状態に

あって、これからの日本の大問題に

なる恐れがあります。

 

しかも、この問題は、特別な事じゃ

なくて、預貯金をある程度もって

いる普通の人も陥る可能性がある

のです。

 

ちょっとイメージしてみてください。

どうなると破産してしまうので

しょうか?

 

事例として、ここでは、

国民年金を満額受給している、

夫婦二人世帯をあげます。

 

◇第一段階

国民年金の満額は、一人当たり、

月6万5千円です。二人合わせて

月13万円となります。

 

持家でも賃貸でも何とかギリギリ

生活できる程度ですね。

 

◇第二段階

夫が亡くなって、受給額が妻一人分の

月6万5千円となります。

別に遺族基礎年金が支払われる可能性が

ありますが、国民年金に加入している

 

人が死亡した場合に、その死亡した

人によって生計を維持されていた

「子供のいる妻」、

または、「子供」に支給される年金です。

 

ここにあるように、子供の無い

妻には支給額が0円なんです。

(厚生年金の方には遺族年金が

支給されますが額は少ないです)

 

すると、月10万円切るような生活と

なります。

生活する者が一人になったからと

いって、生活費が半分になることは

ありません。

 

二人で生活していた時よりも、

さらにカツカツの生活となります。

 

◇第三段階

妻が病気になります。

今や老人医療費も有料の時代ですので、

通院や入院をすると、莫大なお金が

必要となってきます。

 

毎月の生活が赤字になってくると、

預貯金を食いつぶす生活となります。

 

◇最終段階

この赤字生活が毎月続くようになると

破産までのカウントダウンが始まります!

 

例えば、300万円の預貯金があったとして、

毎月3万円の赤字生活なら、

100ヶ月後、つまり約8年後には、

預貯金額はゼロ。。。破産となります。

 

破産する前に、生活保護をうけるという

手もあるのですが、持家だったり、

預貯金残高があると受けられないため、

 

受けたくても受けられない人が、

世の中にはたくさんいるのです。

 

 

これは一つの例にすぎませんが、

年金受給額は将来的にはもっと少なく

なる可能性もあるので、

サラリーマン世帯でも十分に起こり

得ます。

 

ここまで、ちょっと暗くなってしまう

ようなお話をしてきましたが、

 

気持ちを切り替えて(笑)

 

あなたは、老後に向けた準備をして

いますか?

 

お金を学ぶ「人生の寺子屋」では、

豊かな老後を送るため、

学びながら、【自分年金】作りを

薦めています。

 

 

これからの時代、

【自己責任】

がキーワードですよ。

 

「見ないでおこう」

「何とかなるだろう」

と、お金のイヤな部分から

顔を背けないで、

 

ちゃんと向き合って、

これからの自分の人生、自分で

しっかり守りましょうね!!

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

感謝

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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セルフインプルーブ代表取締役。メーカー等勤務を経て、独立。

宅建など30以上の資格を有し、不動産投資等を行うほか、

お金を学ぶ「人生の寺子屋」主宰。


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