【基本は「〇〇〇〇〇」にあり!】


貴方は先月

7月の給料明細

チェックしましたか?

 

 

サラリーマンの場合、会社が

所得税や住民税、健康保険、

厚生年金などを本人に代わって

支払って、差し引きした額面が

手取りとして支払われますよね。

 

でも、手取りの金額は見るけど

給料明細を一切見ないという人、

けっこうたくさんいます。

 

これってGHQ(連合軍総司令部)

関係しているって知ってましたか?

GHQって何?

という方、

マッカーサーが有名です。

 

1945年、第二次世界大戦に敗戦した

日本に占領政策の実施機関として

やってきたGHQは、大国アメリカを

苦戦におとしめた小さな島国の日本人

を調べつくしました。

 

その結果、日本人の高い精神性の

根本は昔からの教育にあるということ

が分かり、この教育を骨抜きにする

政策が始まったのです。

 

その中に「お金の教育」が含まれて

いました。

 

お金のことを勉強させないために、

GHQは「競争社会」を作り上げました。

一生懸命勉強して、いい学校に入り、

いい会社に入って、一生懸命仕事する

ことで、将来安泰な生活が保障される。

 

安泰な将来を保障されることで、

税金の事やお金の事に関心をなくし、

手取りという枠の中で生活するのが

当たり前になる。

 

そして、枠からはみ出ようとする

起業家(ホリエモンのような)は

徹底的につぶし、起業するのは怖い

という意識を植えつける。

 

こうして現代のサラリーマン社会が

できあがりました。

アメリカの思うツボです。

 

イギリスではお金の勉強は義務教育に

入っています。

アメリカでも401Kなど会社で

自分たちの年金運用の勉強会を古くから

実施しています。

 

実は日本でも、戦前は各家庭でお金の

教育を行っていました。

 

ことわざにもありますね。

 

「早起きは三文の徳」

 

「金は天下の回り物」

 

「悪銭身につかず」

 

などです。

これらをお母さんが子供にちゃんと

教えていたのです。

 

では、貴方が子どもの頃、

お父さんがいくら稼いでいるか

聞いたことはありますか?

 

税金や年金の事、預貯金の事、

教えてもらったことはありますか?

 

もし聞いたことがないのであれば、

GHQのお金の洗脳が影響しているの

かもしれません。

 

これからは、お金についてご自分で

勉強されることをオススメします。

 

お金を学ぶ『人生の寺子屋』では

日本で昔から行われてきたお金の教育に

ついてお話していきます。

 

 

基本は

「お金の教育」

にあり!

です。

 

お金持ちの秘訣は、

教育にあります。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

感謝

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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